MorherFuck'in 2010 to 2011


かなり久しぶりの日記になりました。遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今居るここはオーストラリアメルボルン。

二度目の訪問になりましたメルボルンは去年の一月S.E.PでBusking生活の幕開けとした場所。ここからかなりドでかい人間形成の変革が始まった人生におけるターニングポイントとなった特に思い入れの強い場所です。

町並みも人の持つ雰囲気もそのままだけど、景色が少し違って見えるのは心の新たな彩りが加わったからだろうか。

メルボルン、稼ぎはNY並みに良いです。

とりあえずswanston stとBurker stの交差点のコモンウェルス銀行横のホテルの入り口前。ココかなりビシっときました。

今ん所平日3時間で$300が最高記録ですが、だいたい1時間$70〜$100は稼げます。

反応もかなり良くなってきて、良い感じにお客さんと空気でセッション出来てきました。

路上はステージの上のショーとは全く違う世界がある。

だけど、本来ある根元は一緒が為に俺の心の根元が居る場はやはり路上がっしくりくる。そんな再認識が2011年噛み締められスタートしています。


そして、Japan BeatBox championship2010。

最初に心から大声で叫べることは、本当に楽しかった!!!!!!!

本当に良い場だった。皆がそろぞれのスタンス、思いを心に秘めてあの場に参加している事が滲み出て感じた。
あの場に参加したエントリー者全員が子供の目をしていた。


子供の頃、皆無意識で知っていた自由さ。


無我夢中で基地を創る。絵を描きなぐる。スポーツやゲーム、決闘やら色々な事で勝負する。

それぞれ今立つ境遇は違えど、そのそれぞれが立つ境遇において、これらが持つ意味は全て必要であると感じる。

言葉から匂う意味はそれぞれの感覚で味わってもらえば今心に浮き出た感覚と言葉がまさに、これに当たる。

今記しているここにおける意味は全てプラス思考だ。


今回のBeatBox Battleも俺にとっての本当に真剣なゲームだった。真剣に思ってたゲームだからこそ、最高に楽しかったしだけど最高に悔しかった。
本当に悔しかった。

悔しい気持ちの底を自己との対話で聞いていった所、どうやらソロで優勝出来なかった事への悔しさでは無く自分に対する甘さ、弱さ、要らぬプライドのこの三点が悔しさを司ってる事に気付いた。

俺のケースの要らぬプライドは、成長を止める悪性の腫瘍で、こいつは見えづらい位置に姿を置いて「自信」という心を、本来ある意味と全く違った意味で理解させる麻酔の針であった。

これに長く浸かり犯されると、人は死んだ魚と同じ目になり活き活きさと、スポンジのような成長への吸収力を失う。


先に待つのは、カルマかと疑う「廃人」の二文字である。


俺は要らぬプライドは全部捨てる、居るのはプロフェッショナルとしてのプライドのみで十分。


この世界は白と黒とが隣り合わせだ。

俺はこのまた新たな感覚との出会いに大きい感謝をしてる。そして俺はこの心とも共に生きて行こうと思った。

そしてこの感覚との出会いによって生まれたというか円を廻って還ってきた課題と閃きに今また徹しようと思う。


前回の日記でサクっと優勝するという宣言を掲げたことによって今まで感じたことの無い全く新た

な感覚を味わう事が出来きその新たに感じた感覚とやはり顔を出すプレッシャーに大会前までに打

ち勝ちだけどベスト8でサクっと負けビッグマウス崩れで「0」に戻ったわけだが、ここの位置から

また今年スタートするのは全然悪い気分ではなく、むしろ今はこの境遇に戻れたことに感謝をして

いる。

この日記を読んでいる文字の目の前のお前から見た俺はただのビッグマウス崩れかもしれないけども


俺はこの与えられた「0」という位置からまた必ず這い上がってみせる。


この状況から這い上がる為の一瞬一瞬の成長を楽しんで桜井さんの言葉にあるように起死回生で毎日をレボリューションしてやる。


今の俺の心の心境は、

一度積み上げた積み木をなんのためらいも無く崩してまた立て直すことに楽しさを、しかも無意識に見いだす子供と全く同じであるとここに記す。


そして、今ここにこの文字を記すまでにも

たくさんの心ある人たちの支えの中で生かさせてもらってることをこの場ではありますが、本当に最大の感謝をしたいと思います。

ありがとう。

そして今年もよろしくお願いします。

そして、Japan Beatbox Championship2010、人ISMでは最高の作品が残せて最高だった。Tatsuya、Tripありがとう!



今年、


クソほどパワーアップしたる!!!



よろしくマザファキン2011年!!


1月5日



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by reomatsumoto | 2011-01-05 07:07
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